Fラン大学生がグループディスカッションで気をつけるべきこと5選

どうも、皆さん、こんにちは!
トマトキです!

今回はFランである僕が実際にグループディスカッション(以下GD)を経験して、Fラン大学生が気をつけた方がいいなと思うことを紹介したいと思います。



1、難しい言葉は使わない


これが本当に大切!


結局Fラン大学生がどれだけ頑張って、カッコいい専門用語、難しい賢そうな言葉を使ってもボロが出るんですよ。

大人しく子供でもわかるような簡単な言葉を使うのが無難です。

でも子供っぽい言葉が悪いとは言っていませんよ。

GDはどれだけ自分を意見を相手に正確に分かりやすく伝えるのが重要です。


・変に難しい専門用語を使い、同じグループの人が間違った解釈をする。

・自分が意味を間違って使ってしまったばかりに誤解を招く。

このようなことが起こるよりも、子供っぽいと言われようが、確実に相手に理解してもらえるような言葉を使ったほうがいいと思いませんか??

大切なのは相手がしっかりと理解することです。

難しい専門用語を使い、頭いいぶったり、自分の知識をひけらかす場所ではありません。

2、しっかり意見を言う

これはFラン大学生に限った話ではないと思いますが、やはりグループディスカッションなので、自分の意見を言うことはとても大切です。

実際にGDを経験すればわかるのですが、大学名なんてほとんど言いません。

「こいつFランのくせに」

なんてこと思われません。

むしろ変に自信過剰野郎の方が、よっぽど地雷です。

なので恐れずに自分の意見を言っちゃいましょう!

しかし、ここで注意しなければいけないことがあります。

・的外れな意見を言わない。

いくら意見を出さないといけないからと言って、さすがに的外れな意見は禁物です。

「いやいやそんなことわかってますよ」って、今思いましたよね。

そうなんですよ。

誰も自覚があって、的外れな意見なんてしません。(そのはず)

では、なぜ的外れな発言をしてしまうのでしょうか?

答えは一つです。

理解していないからです。

グループワークの題材は簡単ではなく、物によっては抽象的なものもあります。

なので、グループ内で課題に対して解釈が違いがあります。

グループ内で題材についての解釈を一致させていないと、

・全員の意見がばらばらになる。

・仮に自分一人だけが解釈を間違っていた場合は、進行が遅れてしまう。

などデメリットしかありません。

この点をしっかり注意しましょう。

3、意見は初めに言おう

いやいや、初めに意見を言うなんてめちゃめちゃ難しいやろ!

と思いましたよね。

しかし、違うんですよ!

グループディスカッションでは、初めに何個か意見が出て、その意見を深堀りしていくことが多いです。

となると、初めに言う意見はまだ浅い意見を言っても問題はないということです。

じゃあ浅い意見ってなんやねんですよね。

・前提条件の確認

・解釈違いが生まれそうなこと

・抽象的な意見(のちに深堀りできそうな意見)

などです。

自分が言いやすそうなところから攻めてみてください。

一回意見を言うと、慣れてくるので、自信もついてきますよ!

もちろん初めだけでなく、そのあとの深堀りもしっかりしましょう。

4、役割は怖がらずに

司会、書記、タイムキーパー、発表者が一般的な役割だと思います。

正直これは人によって得手不得手があるので、これなら問題ないというものはありません。

なので、一つの役割に拘らず、色々な役割を体験してみて、自分に合ったものを選ぶのが一番いいと思います。

Fラン大学生の僕が個人的におすすめは、

・タイムキーパー

・発表者

この二つです。

一つ一つ解説しますね。

・タイムキーパー

議論の時間やまとめて結論を出すことの時間配分が主な仕事です。しっかり時間通りに進むようにコントロールする必要があります。

一見難しそうに思うかもしれませんが、そんなことはありません。

例えば、20分後に意見をまとめるという時間配分をした場合、5分前に知らせたり、20分たったら「20分たったので、意見まとめましょう」という声掛けをするだけです。

これは、意見を積極的言う練習にもなるのでお勧めです。

・発表者

一見難しそうに思うかもしれませんが、そんなことはありません。

しっかりとグループディスカッション中に発表の練習をして同じグループの人からアドバイスをもらえば安心して発表をすることができます。

何回か発表をしたうえでの注意点は、

・ゆっくり発表する

・結論を先に言う

この二つをしっかり気をつけておくと発表のクオリティーがとても上がると思います。

5、グループみんなで合格する

僕が一番グループディスカッションをしていて感じていたのは、

自分だけが良ければそれでいい

という人がいることです。

いわゆる自己中心的な人ですね。

自分はほんの数回しかグループディスカッションを体験していませんが、やはり自分がよければそれでいいと思っている人はすぐにわかります。

そういう人って、グループワークでは周りを見れずに独走してしまい、周りに迷惑をかけてしまっています。

それでは人事の人には、見透かされれしまいます。

自分一人だけでなく、グループ全員がいい評価をもらえるようにすることが必要です。

このことを意識するだけで、

・みんなに発言してもらおうと努力できる

・相手の意見をしっかり聞くことができる。

結果的に自分を含めたチーム全員がいい評価をもらうことができるのです。

いいですか??

自分だけがいい評価をもらおうという卑しい考えは捨てましょう。

チーム全員で合格するこの気持ちをしっかり持ちましょう。

誰かを蹴落としていい評価をもらおうなどは決してダメです。

落ち着いて周りをしっかり見て、グループワークをしましょう。

とFラン大学生のが偉そうに喋っています。

最後に

最後に僕が皆さんに伝えたいことは、小手先のテクニックだけでは、グループディスカッションはうまくいきません。

思いやりを持つことが一番大切だと思います。

自分だけではなく、みんなでいい評価をもらう。

このことを肝に銘じてグループディスカッションをしてみてはいかがでしょうか??

 







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